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泡盛一口噺その1 赤坂潭亭の泡盛古酒(くーす)

赤坂潭亭では沖縄の厳選した酒造様から泡盛古酒(くーす)を取りそろております。

 

「泡盛のことは何となく知っている」「飲んだことがある」という方は多いかと思います。

 

今回から何度かに分けて、泡盛についてご紹介いたします。

お食事の席でのうんちく話にもどうぞ。

今回はその第一回目です。

 

泡盛とはどんなお酒なのか。

泡盛を沖縄の焼酎と思っておられる方が多いのではないでしょうか。

泡盛は税制上の分類では米焼酎なのですが、実はちょっと違うのです。

 

泡盛は焼酎と同じ蒸留酒ですが、焼酎のように芋や麦で仕込むことはなく、米と黒麹だけで造られています。

焼酎は白麹を使っているのに泡盛は黒麹なのです。

 

黒麹菌はクエン酸を作り、雑菌の繁殖を抑制し、独特の風味を生みます。

気温の高い沖縄で季節を問わず泡盛をつくれるのは、ひとえにこの黒麹のたまものなのです。

 

それともうひとつの特徴は、三年、五年、十年と寝かせれば寝かせるほどブランデーのように熟成が進んで、まろやかな酒になることでしょう。

 

三年以上寝かせた泡盛を古酒(くーす)といいます。

当店では21年ものの古酒もご用意しております。

 

そして、泡盛、特に古酒をお召し上がり頂く上でおすすめの飲み方がございます。

 

焼酎と同じように泡盛をソーダやお茶で割って飲むのも一つの楽しみ方ですが、古酒はその香りや深い味わいを愉しんで頂きたいのです。

 

厳選させていただいた古酒はどれもそれぞれに風味が異なります。割ってお呑みになる場合は、水か氷でお召し上がり頂くと古酒の特徴を一層感じて頂けます。

 

当店では泡盛のさんぴん茶割り、うっちん茶割り、ソーダ割りなどもご用意しておりますが、そちらには割るのに適した泡盛でご提供致します。

 

泡盛の詳しい情報はこちらからご確認いただけます↓

赤坂潭亭の泡盛・お飲み物

 

【店舗情報】

沖縄懐石 赤坂潭亭(あかさかたんてい)
東京都港区赤坂6-16-11 浜ビル1階
TEL:03-3584-6646
HP:http://www.akasakatantei.com/wp

 

・定休日:日曜日

・営業時間:
ランチ  12:00~14:30(最終入店13:30)
ディナー 18:00~23:00(最終入店21:00)
※月曜日はランチ営業はございません。

 


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