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沖縄懐石赤坂潭亭 豆腐よう

泡盛一口噺その5 沖縄の酒、泡盛のいま

泡盛は沖縄の暮らしに深く根づいて大切にされてきた酒ですが、その泡盛にも冬の時代がありました。

 

今は本島を中心に島々の酒造場もそれぞれに隆盛ですが、戦後、沖縄が日本から切り離されアメリカ世といわれた時代、島の人々は泡盛の存在を忘れたかのように、ウィスキーが流行っていたようです。

 

日本本土で高級品といわれたウィスキーが、沖縄では安く手軽に手に入ったのです。

 

高級なウィスキーを口にすることが人々のステータスであった時代もあるのです。

 

この時代、こうした風潮に危機感を感じた人々が、泡盛こそ沖縄の心、島酒ではなかったかと、ある人はあらゆる泡盛を揃えた泡盛専門の居酒屋を開業し、ある人は泡盛新聞を身銭をきって発行し続けたのです。

 

本土復帰を契機にした酒造場の営業戦略もあったのでしょうが、泡盛はこうした無数の市井に生きる人々に支えられて蘇ったのです。

 

今は、それぞれの酒造場が技を競い、香りもコクも味わい深い泡盛を造りだしています。

 

泡盛の詳しい情報はこちらからご確認いただけます↓

赤坂潭亭の泡盛・お飲み物

 

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泡盛一口噺その1 赤坂潭亭の泡盛古酒(くーす)

泡盛一口噺その2 泡盛の歴史

泡盛一口噺その3 泡盛の語源

泡盛一口噺その4 仕次ぎ(しつぎ)と呼ばれる泡盛文化

 

【店舗情報】

沖縄懐石 赤坂潭亭(あかさかたんてい)
東京都港区赤坂6-16-11 浜ビル1階
TEL:03-3584-6646
HP:http://www.akasakatantei.com/wp

 

・定休日:日曜日

・営業時間:
ランチ  12:00~14:30(最終入店13:30)
ディナー 18:00~23:00(最終入店21:00)
※月曜日はランチ営業はございません。


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