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沖縄懐石赤坂潭亭 あわび

「蒸し鮑殻盛り梅酢ゼリー掛け」と、あわび選び・蒸し方のポイント

先日、10月の甘味「柿ゼリー寄せ シークワーサーアイス添え」をご紹介致しましたので、今回は旬菜コース(15,000円)の中皿をご紹介致します。

 

10月の旬菜コースの中皿は「蒸し鮑殻盛り 梅酢ゼリー掛け」。

 

 

赤坂潭亭であわびのお料理をご提供する場合には、柔らかくしてご提供しておりますが、今回のお料理は敢えて歯ごたえを残してお楽しみ頂けるように調理しております。

 

塩を振って蒸しすことで歯ごたえを残し、オクラ、鶉の黄身、アーサーを添え、土佐酢と梅干しで作ったゼリーをお掛けしてお召上がり頂きます。

 

 

鮑は蒸した後に一度殻から取り出し、一口大にカットしてから殻に戻しております。

梅酢ゼリーは酸味がまろやかで、鮑との相性が抜群。

ぜひ、お試し頂きたい逸品です。

 

 

ご家庭であわびのお料理を作るのは難しいと思われるかもしれませんが、いくつかのポイントを押さえれば簡単です。

蒸し鮑をご家庭でお作りになる際の蒸し方と、鮑の選び方のポイントをご紹介致します。

 

まず、鮑の選び方ですが「生きていて新鮮」というだけで購入してしまうのはNG!

 

必ず、「肝」の臭いをチェックしてください。

もし肝が臭かったらその鮑は選ばないようにしましょう!

 

新鮮に見える鮑でも、肝が臭いと蒸しあがったときの臭いが酷く、鮑全体に臭いが移ってしまう可能性もあります。

 

 

次に、柔らかく蒸すためのポイント。

下処理として鮑をたわしでよく洗い、ゴミを落とします。

 

下処理が済んだら、鮑の上に大根を乗せて蒸すことで、酵素の力ででたんぱく質が分解されて、身が柔らかくなります。

 

 

これが和食の一般的な蒸し方ですが、赤坂潭亭では時短も兼ねて、ある一工夫。

それは「大根おろし」。

 

切った大根を乗せるのではなく、大根おろしを直接乗せたほうが柔らかくなるまでの時間が早くなります。

 

ぜひご家庭で蒸し鮑を作る際はお試しください。

 

 

沖縄懐石コースはこちらからご覧頂けます↓

赤坂潭亭の沖縄懐石ディナーコース

赤坂潭亭の沖縄懐石ランチコース

 

【店舗情報】

沖縄懐石 赤坂潭亭(あかさかたんてい)
東京都港区赤坂6-16-11 浜ビル1階
TEL:03-3584-6646
HP:http://www.akasakatantei.com/wp

 

・定休日:日曜日

・営業時間:
ランチ  12:00~14:30(最終入店13:30)
ディナー 18:00~23:00(最終入店21:00)
※月曜日はランチ営業はございません。


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