ミシュランガイド5年連続掲載
【ご予約・お問い合わせ】03-3584-6646
沖縄懐石赤坂潭亭 ふかひれジーマミ豆腐

ジーマミ豆腐は琉球時代からあった落花生の豆腐

沖縄料理の中で代表的な料理のジーマミ豆腐。

漢字では「地豆豆腐」と書きます。ぢまめ=ジーマミですね。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、ジーマミとは落花生(ピーナッツ)のことです。

 

 

台風の多い沖縄で地上の作物が根こそぎ押し倒されても、地中の落花生は被害を免れていました。

 

おそらく、これが地豆と呼ばれるようになった理由ではないでしょうか。

その昔の沖縄では大切な食材だったのです。

 

 

落花生はインド、中国を経て、日本には18世紀初めに渡来したようです。

 

沖縄の古い食医学書である「御膳本草」にも登場します。

読み方は「ごぜんほんぞう」。

 

 

御膳本草は琉球王朝時代、琉球王府侍医頭であった渡嘉敷親雲上通寛(とかしきべーちんつうかん)が時の琉球王・尚灝の命を受けて清朝時代の中国北京で学び、帰国後の1832年に著した琉球食療法の指導書です。

 

沖縄の『食はクスイムン(薬もの)』の考えは、この御膳本草がルーツと言えるのです。

 

 

さて、ジーマミ豆腐といえば、独特のねっとりとした食感と、落花生の香り、ほのかな甘みが特徴です。

黒蜜をかければデザートにもなり、生姜醤油で食べてもおいしい逸品です。

 

 

赤坂潭亭の献立にもよく登場します。

過去には、前菜やお椀、甘味など様々なバリエーションでご提供しております。

 

もしご来店月の献立に入っていない場合には、ご予約時にお申し付け頂ければ一部変更して献立に追加致しますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

 

沖縄懐石赤坂潭亭 ふかひれジーマミ豆腐

こちらのお料理はジーマミ豆腐の上に、ふかひれをのせ、丸十(さつまいも)といんげんを添えたものです。

 

ジーマミ豆腐もアレンジ次第では豪華なお料理に大変身です。

こちらのお料理もあらかじめご注文いただけますとご用意できます。

 

 

※最近、ジーマミ豆腐はコンビニやスーパーでも販売されています。

ピーナッツアレルギーをお持ちの方は誤って食べないようにお気を付けください。

 

 

沖縄懐石コースはこちらからご覧頂けます↓

赤坂潭亭の沖縄懐石ディナーコース

赤坂潭亭の沖縄懐石ランチコース

 

【店舗情報】

沖縄懐石 赤坂潭亭(あかさかたんてい)
東京都港区赤坂6-16-11 浜ビル1階
TEL:03-3584-6646
HP:http://www.akasakatantei.com/wp

 

・定休日:日曜日

・営業時間:
ランチ  12:00~14:30(最終入店13:30)
ディナー 18:00~23:00(最終入店21:00)
※月曜日はランチ営業はございません。


Top
MENU
お取り寄せ