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沖縄懐石赤坂潭亭 ゴーヤー

ゴーヤーの苦みを取る3つの方法と簡単レシピ(お浸し)

ゴーヤといえば、あの独特の苦み。

この苦みはゴーヤーの醍醐味であり、うまさの一つです。

ただ、あまりにも苦いと美味しく食べられなかったり、苦手な方でしたらまったく食べられないということもあるかもしれません。

 

そこで、赤坂潭亭で実際に行っているゴーヤーの苦みを取り除く方法をご紹介致します。

これでゴーヤーがもっと美味しくなります!

 

ゴーヤーの苦みを取る3つの方法

1、白いワタの部分をできる限り、取り除く

一番大事なのがこの作業です。

ゴーヤーを割ったときの内側にある種を含んだ白い部分。ここが苦みの原因のひとつです。

スプーンで取り除くことは知っている方も多いかと思いますが、軽く取るだけではまだ足りません。

緑の部分が見えるくらいまでしっかりと削り取りましょう。これだけでも苦みはだいぶ変わります。

 

 

2、熱湯で軽くゆでる。

サラダやお浸しなどのスライスして使うような場合は、スライスしてから70~80℃のお湯に10~20秒程度くぐらせて、流水または、冷水にさらしましょう。

 

 

3、軽く素揚げする。

ゴーヤーチャンプルなどの炒めものに使うような場合は、適度な大きさにカットしてから、140~150℃くらいの油で20~30秒程度揚げます。

揚げ過ぎると、クタクタになったり、色が悪くなるだけでなく、苦みを強くしてしまうことにもなってしまうので注意しましょう。

 

 

ここまでご覧いただいて疑問を感じている方もいるかもしれません。

実際にお客様によく質問されることがあります。

 

それは、、

 

塩で揉まなくてもいいの?

塩で揉んでから流水にさらすと苦みが抜けると聞いたことはありませんか?

 

実際によくこの方法が紹介されています。

料理長田中いわく、塩で揉むと水分だけが抜けて逆に苦くなることもあるそうです。

 

塩で揉むよりは、上記の苦みを取る3つの方法と、もう一点、ゴーヤーの選び方が大事です。

ゴーヤーの生育具合によっても苦みは異なります。

なるべく色が濃すぎないもの、青々しすぎていないものを選ぶことをおすすめします。

 

 

それでは、実際にゴーヤーを使った簡単レシピをひとつご紹介します。

 

美味しいゴーヤーのお浸しの作り方

沖縄懐石赤坂潭亭 ゴーヤーお浸し

 

1、ゴーヤーを半分に切って、種と白い部分をできる限り、スプーンでこそぎ取ります。

緑の部分が見えるくらい削り取りましょう。

 

2、ゴーヤーをなるべく薄くスライスする。

 

3、スライスしたゴーヤーを70℃くらいのお湯に20秒くぐらせてから冷水にさらす。

 

4、水気を切ったら、八方だし(薄めの味付けの場合にはだし汁10:しょうゆ1:みりん1)に浸して冷蔵庫に入れておく(2~3時間)。

食べる際には器に盛って、上からかつお節をのせて完成。

 

さっぱりと美味しいゴーヤーのお浸し。ぜひお試しあれ。

 

知る人ぞ知る赤坂潭亭のゴーヤーチャンプル

赤坂潭亭の沖縄懐石ディナーコース

赤坂潭亭の沖縄懐石ランチコース

 

【店舗情報】

沖縄懐石 赤坂潭亭(あかさかたんてい)
東京都港区赤坂6-16-11 浜ビル1階
TEL:03-3584-6646
HP:http://www.akasakatantei.com/wp

 

・定休日:日曜日

・営業時間:
ランチ  12:00~14:30(最終入店13:30)
ディナー 18:00~23:00(最終入店21:00)
※月曜日はランチ営業はございません。


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