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沖縄懐石赤坂潭亭 昆布巻き

昆布が採れない沖縄が消費量日本一だった理由

沖縄では昆布は採れませんがその昔、長い間、沖縄が昆布の消費量日本一でした。

現在は消費量上位から下がってしまいましたが、豚と合わせて昆布を食べる料理は健在です。

 

赤坂潭亭では前菜や先付に昆布巻きや、沖縄でポピュラーなクーブイリチーをご提供することもあります。

 

 

ところで、日本最南端の沖縄に北海道の昆布がいつから、どのようにして入ってきたのでしょうか。

 

 

その昔、琉球はアジア全域を相手どった中継貿易国でした。

北海道の昆布が中国貿易の主役になったのは北前船が活躍する19世紀になってからです。

 

 

 

冷蔵庫の無い時代の南国では腐らない昆布は貴重な食料品。

 

やがて昆布は琉球庶民にも浸透していき、祝儀の品としてやり取りされるうちに昆布を食す料理も一般的になっていきました。

 

豚との相性の良さも当時の昆布の利用につながり、クーブイリチー(昆布の炒め煮)やティビチなどにかかせないものとなり、今につながっています。

 

 

当時の琉球、薩摩、中国などの貿易については、ここではとても語りきれません。

赤坂潭亭には詳しい参考文献もございますので、ご興味のある方はお声掛け下さいませ。

 

琉球時代に想いを馳せ、クーブ(昆布)料理と泡盛を頂くのもいいですね。

 

 

沖縄懐石コースはこちらからご覧頂けます↓

赤坂潭亭の沖縄懐石ディナーコース

赤坂潭亭の沖縄懐石ランチコース

 

【店舗情報】

沖縄懐石 赤坂潭亭(あかさかたんてい)
東京都港区赤坂6-16-11 浜ビル1階
TEL:03-3584-6646
HP:http://www.akasakatantei.com/wp

 

・定休日:日曜日

・営業時間:
ランチ  12:00~14:30(最終入店13:30)
ディナー 18:00~23:00(最終入店21:00)
※月曜日はランチ営業はございません。


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